激流のなかで。柴田阿弥さんへ。

「忙しい」という字は、こころを亡くす と書くんですよね。

阿弥ちゃん。今、激流のなかで、こころを亡くしていませんか…?


週末の握手会 参加したかったです。
阿弥ちゃんと会って話したかった。
阿弥ちゃんを応援する皆さんにもお会いしたかった。

かつて、選抜入りが噂されたころの握手会のあと。
柴田阿弥さんは、情報解禁前はお仕事のこと、決して口を割りません
そういうお仕事です。当然のことです
しかしいち早く喜びを共有したい思いもあるのか、
ファンの多くが秘密の内容を聴きだそうと探りを入れてきたそうです

すごくショックで、トラウマになりかけたとか
家族や親しい友だちに探りなんか入れない。
ファンの皆さんとのあいだに、信頼関係があると思っていたのに…
そう阿弥ちゃんはモバメに想いを綴りました


週末のテレビ番組「PON!」で、
柴田阿弥さんが謎のシチュエーションでテレビ画面に現れました。
きっと何かの大きなお仕事であることは間違いない。でも解禁前。

柴田阿弥さんは、握手会の前に
探りを入れないでほしい、信頼関係があると思っているから
…と、以前と同じような文面でモバメを送ってきました。


握手会の『前に』。


握手会のあと、わたしはこう思っていたよ。
だからこれからはこういうところに気遣いがほしいな。
そうやってのことばには、まだ納得が行くじゃないですか。

でも、今回の場合。
阿弥ちゃんとのあいだに、信頼関係があると思っていたのに…。
…そう言いたいのは、ファンの方ではないでしょうか。

先にクギを刺す
…信頼できていないからです。明らかな失策です。

今回
握手会前には、阿弥ちゃんのことばをそのまま受け取って
ブログの最新記事にお願いとして囲み記事を掲載しました。

しかし裏返して受け取ると、かなしい事実が浮かび上がりました
たかだか5秒や10秒の握手会で信頼関係を作るのは
ファンにとってもメンバーにとっても容易いことではありません
それは努力を続けてきた阿弥ちゃんが一番よくわかっていると思います


それだけじゃなかった
握手会の途中、送ってきたモバメ
お仕事のこと触れないでくれるのは嬉しい
けど、プライベートなことを訊かれるのが多くて困る、どうしよう
…しかも、いつもとまるで違う文面で。

わたし個人の柴田阿弥さんとの握手会で
もっとも失敗したな、という記憶は家族とのことを話題にした時です。
公式ブログでママとの話は数限りなく上げている阿弥ちゃんですが
パパとの話ははじめての生誕祭のお花をパパが綺麗に活けてくれた、
去年の生誕祭でパパからの手紙を受けてのこと
それきりです。
きょうだいがいますが、きょうだいとのエピソードを披露したことは
私の知る限り一度としてありません(知らないだけで、あったらごめんなさい)
もしあったとしても、気づかないほどごくごく僅かなのです
おそらく阿弥ちゃんにとって、プライベートなところは
お仕事とは完全に切り離した聖域であり、ぜったいに立ち入らせない
家族との話題を広げようとしたとき阿弥ちゃんは投げかけに言葉を返さず、
表情と雰囲気で「これ以上はダメ。…察して?」
という空気に圧されて話題を変えざるをえませんでした。

お仕事のことは訊かれなくなったけど
代わりに、もっと耐えられないことばかり訊かれてしまう…
いっぱいいっぱいで余裕をなくして、文体まで変わってしまったのかも。


ファンを想えなくなってしまったのかな、
キャラを忘れてしまったのかな…大丈夫かな?


ここでもうひとつ、問題があります。
先日発売されたブブカのインタビューでも言っているのですが
「わたしのファンの皆さんは意見を言ってくれる人はいなくて」
どうしてだと思いますか?
阿弥ちゃんはこれと信じた道を曲げたりしない。
うらがえすと、違う意見にあまり耳を貸したりしないのです。
どんなに建設的な意見でも、その意見を取り入れた方がよいとしても
自分で納得できない意見は…というところがあると思います。
だから、いろいろ言いたい人は阿弥ちゃんのファンから脱落していったのでは
どんなことをしても
阿弥ちゃんが考えて考えて出した答えを支持してくれる
いいぞいいぞ阿弥ちゃんって言ってくれるファンが支えているのです


この激流の中で
たくさんの人が柴田阿弥さんを知り、新たなファンが増えるといいけど
支えてきたファンが離れてしまったら、ほんとうに困ったとき
阿弥ちゃんの拠り所はどこになるんだろう

ひとりの小さな少女が
メディアの暴風や、巨大組織の闇の中で
どんなに真面目で謙虚な性格であったとしても
ずっと変わらず、そこにあり続けられるだろうか…

いままでどんなことをしても認めてもらえなかったのに
なんだか少しずつ光が当たり始めてるみたい!
天狗とは言わなくても、得意気になっておかしくない。
気をつけたほうがいいよ、阿弥ちゃん。そんな言葉をかけたとしても、
かつてないチャンスを前に慎重になれと言われても
やめてよ冗談でしょってはねっかえされてしまうだろうな。


届かなくても伝えたいんだ。
このチャンスは、真面目で謙虚で諦めないあなたでなければ掴めなかった。
…だから、どうかこれからもそのままの柴田阿弥さんでいてほしいです。

これからは、今まですごく努力していたところが
少しの努力でいろんな願いが叶っていくかもしれません。
そうしたら、今までできなかったほかの部分でいっぱい努力できます。
真面目さと謙虚さ、阿弥ちゃんのいいところは
これから活かされる場面が数限りなくあります。
突然売れて、でもすぐにいなくなる芸人やらバンドは
売れて方向性が変わったり、天狗になってそっぽを向かれるもの

今まで続けてきたこと、これからも続けていけることが大事です
そっぽを向かれた一発屋のように、阿弥ちゃんがなってほしくはない。


一個人の、一ファンの意見に過ぎません。
それでも3年近く阿弥ちゃんのことばかり考えながらブログ書いてきました
少し距離を置くようになってしまいましたが、
この距離だからこそ、盲目的ではないからこそ言えることもあると信じて。

9/23
1年ぶりに、阿弥ちゃんのところに握手に行きます
変わらない阿弥ちゃんでいてね。と伝えに行こうと思います。
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お久し振りです

けんちゃさんのブログコメから飛んできましたが、私が昨年あかりん初選抜以降に感じたのと似た状況になってるんでしょうかね。

大好きな推しの環境が大きく変わることは、オタにとってもいろいろと感じるところがあるんだと思います。

23日のレポを期待してます。

2014.09.08 21:54 kazama #- URL[EDIT]

既に崩壊は始まってます。

あうんのキスのあともありましたがそんなレベルでは
ない崩壊です。


新規のファンはつくでしょう
あの人たちは残るでしょう。


2、3年推して来てる人達が離れてます。
凄い勢いで。


でも俺はあと半年は頑張ってみることにしました。
数人でも残ってれば何か違うだろうしわかってくれると思いますから。

もうそれを信じます。
そこで裏切られたらその時。

自分もすっきりするだろうし。
もう一度だけもがいてみます。


詳しくはまた自分のブログに書きますね。

2014.09.09 16:49 ラブリーナ #- URL[EDIT]

あぁ、私のブログにコメしてくれたのはこういう意味でしたか。

私が去年の今頃あかりんに抱いた感情と同じですね。
まぁ、私の場合は嫌いになるわけではないので神推しに昇華しましたが(^^;)

「推す」って難しいですよね。推していたのに活躍すると寂しさがわいてくる。まるで娘を嫁に出したような心境ですよ。

まぁ、もう少し見守ってあげて下さいませ。

2014.09.09 23:19 けんちゃ #- URL[EDIT]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.09.13 01:09 # [EDIT]
ありがとうございます

コメントありがとうございます!

kazamaさん
遠方よりわざわざのコメント感謝です。
以前のようなレポができるほどの枚数ではありませんが、
かつてない大波の直後に少しでも言葉が交わせる
無駄ではないのだと信じて行きたいと思っています。

ラブリーナさん
前後でコメントいただいたお二人はあかりん推しで
去年の総選挙後、いろいろあったようで
今はあかりん殿堂入りみたいな感じでほかの方を応援されています。
いつかは通る道、だったのかもしれません。
あかりん推しの皆さんの辿ってきた道筋は参考になるかもしれませんね。
あうんのキスころにもファン離れってあったんですね。
この前の公演も、浮き足立っていたかなと思います。
もう少し見守ります。

けんちゃさん
娘を嫁に出すような…なるほど。
連れてきた男がどうにも気に入らないみたいな。
俺は認めない!みたいな、そんな感情も少なからずあるかもです
印象としては
あかりんはもっと万を持してっぽさがあったように思います
しばたさんはすごく一発屋の流れになっていてそこも心配です

非公開でコメントいただいた方へ
あたたかな言葉、ありがとうございます。
励みになります。

2014.09.13 08:04 おどぱ! #NTI3Nb4o URL[EDIT]

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