閉じてちゃいけないんだ。柴田阿弥さん、これからは拡散希望で!


【スピーチ全文】 

ありがとうございます。SKE48チームEの柴田阿弥です。
去年みなさんが17位にわたしをしてくださり、いままで経験したことがなかったお仕事をたくさんさせていただけて、ほんとうに嬉しくて毎日が幸せで、SKE48になれて、アイドルになれて本当に幸せだなって毎日思っていました。
その反面、17位と16位の差ってこんなに違うんだなと感じることも多くて、選抜の壁はこういうことかと悔しい思いをしたこともたくさんあったので、今年こそは絶対に選抜に入りたい。その一心で一年、ファンの皆さんと一緒に頑張って来ることができました。
みなさんからいただいたチャンスを絶対にわたしは無駄にしないし、これに甘んじずにこのチャンスを活かして、自分が小さい頃大好きだったアイドルさんのように輝けるようにもっともっと、わたしなんかが厚かましいけれど上を目指して頑張っていきたいと思います。
…ほんとにこんなこと言ってますが、いつも失敗ばっかりで、去年もアンダーガールズのセンターにしていただいて本当に嬉しくて、みなさんに急いで報告しなきゃと思ったらアンガールズのセンターになりましたって書いちゃうし(笑)。ほんとにその節は、まんなかでジャンガジャンガするのかとさんざんいじられたんですが…。きっとこれから先もたくさん失敗して、たくさんつまずくと思うんですが、ファンの皆さんがいれば、わたしは何度でも立ち上がれるので、これから先も上を目指して、ここに満足せずに頑張っていきたいと思います。
わたしは1番を目指さなければ、2番にも3番にもなれないという言葉がとても好きなので、これからも1番にこだわってみなさんの人生で1番のアイドルになれるように頑張っていきたいと思います。ほんとうに、ありがとうございました!



【私は1番を目指さなければ、2番にも3番にもなれないという言葉が好きなので、
これからも1番にこだわってみなさんの人生で1番のアイドルになれるように頑張ろうと思います。】

おそらく元になったのはこれかな。

事業仕分けにおけるスパコン開発批判
2009年11月13日、民主党政権下に内閣府が設置した事業仕分け(行政刷新会議)の文部省予算仕分けの際、蓮舫は「仕分け人」として次世代スーパーコンピュータ開発の予算削減を決定した。この時に要求予算の妥当性についての説明を求めた発言である「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」が話題になった。
この発言について、ノーベル賞・フィールズ賞を受賞した5人の科学者が記者会見で批判し、その中で利根川進さんが「“世界一である必要はない”と語った人( = 蓮舫)がいるが、1位を目指さなければ2位、3位にもなれない」と述べた。(ウィキペディアより引用)




【自分のことばかりは、今回のスピーチでぜったいおしまいにしなきゃ!】
あのスピーチでは、一般層にはまるで届かない。
投票してくれたのは、確かにほとんどがファンの皆さんです。
ファンに向かって感謝を述べるスピーチです。そうなんだけども、
テレビで生中継、全国放送しているわけです。またとないチャンス。
このイベントをテレビで大々的にやること自体
正直いかがなものかという想いは個人的にあるのですが、
やってしまっているし、視聴率もかなり高い優良コンテンツとされて
しまっている現状では自分のこと、ファンのことだけで閉じている
あのスピーチでは、一般視聴者に応援したいアイドルとは思ってもらえない。
グループを代表するような存在として活動の意識が変わっていかないと
苦しい状況はたいして変わりません。孤立無援でもいいんだ、
わたしにはファンの皆さんがいるからと言って追い込んでいるようなものです。
柴田阿弥の存在を通して
SKEをアピールする。そして、AKB48グループをアピールする。
もう、背中を見せるべき人間にならなければ。そうでなきゃいけない。
そうなることでファンがもっとついてくる。
憧れるメンバーがもっと出てくる。運営さんの扱いも、きっと…


【わたしの気持ちをこんなに全て伝えるのはメールだけ】
モバメからの引用。
総選挙は熱いファンをどれだけ囲い込めるかという戦いですが、
裾野を広げていかないとジリ貧です。
今回の戦い方としては、間違ってはいなかったと思います。
しかし苦しいです。10位を目指してこの結果だったひとつの理由は、
2年続けて同じ枠組みで戦ったからです。
メールだけで、メールならと囲い込むことでたくさんの広がっていく
可能性をつぶしてきました。縮小均衡では、息の長いファンが疲弊します。
囲い込むなら、その前に輪を広げておかなくては。
さらには、その囲い込み方。
わたしは生誕Tシャツを『阿弥ちゃんのために』ではなく
『阿弥ちゃんだなぁ。』にしてほしいな…と願っていました。

もしもTシャツが阿弥ちゃんだなぁ。だったら。
休みの日も、阿弥ちゃんだなぁ。Tシャツを来てお出かけするようなノリで
日本に旅行に来た外国人観光客が阿弥ちゃんだなぁ。Tシャツに殺到とか
そんなムーブメントすら巻き起こせるようなそんな気が(言い過ぎか。)
でも、阿弥ちゃん推し以外の人もネタとして着られるような
そんな可能性をもったことばだったと思うのです。あ~もったいないっ!

そもそも、ファンが『阿弥ちゃんだなぁ。』を支持しています。
柴田阿弥生誕祭では、ファン有志が
「阿弥ちゃん推し以外の方でも言いやすい言葉」として『阿弥ちゃんだなぁ。』を選択。


阿弥ちゃんだなぁ。魔法のことばになればいいなって思ってます。


【わたしを認めてくれるのはいつだって応援してくださるみなさんだけ】
「運営さんを信頼していません。わたしは運営さんに信頼されていないんだ」と言っているのと同じ。
モバメでしか言っていなければだいじょうぶ…本当にそうでしょうか?
モバメの内容をチェックして、送ってくれているのは他でもない運営さんです。
もしかしたら、
ファンの気持ちを惹きつけるたびに運営さんからの信頼を失っているかもなのです。
信頼関係のない人に、責任ある仕事なんて任せるはずはないです。
ここからは、運営さんも柴田阿弥さんのファンにしていかなくては。


【須田亜香里ですら…一般知名度はさほどない。ふたりの松井さんですらも。】
そもそも、SKE48って世間に知られているのでしょうか?
AKBのパクリとか、似たようなやつとか、そんな扱いではありませんか?
AKB48メンバーに比べて、
知名度において絶望的なまでの差をつけられています。
それなのにAKB選抜まで届くとか奇跡的でしかないのですが、
ファンの裾野を広げるとともに
SKEと柴田阿弥さんの知名度をしっかりと上げていかないと。

それから、
やっぱり東京志向は止められない。
そもそも柴田阿弥さん自身が9期生の応募をしようとしていたわけで、
グループで活動してAKB48ばかりが露骨に優遇され
SKEは小作農のような、ドレイのような最低の仕打ちを受け続けて…
周りで見ているファンが強く感じているくらいですから、
中に居て、日々わたし達には知ることもできない屈辱を受けているかもしれません。
(もちろんカッテな想像ですから、そんなこと全くないかもしれません)
メディアの情報ってびっくりするぐらいに東京一極集中で、
自分の住んでいる街の美味しい店は知らないくせに
原宿で行列のできるパンケーキ屋さんのことはよく知っているとか可笑しい話。
東京でなくてもできる仕事だっていっぱいありますが、
芸能の仕事は結構厳しいですよね。
あたまのいい人だから、痛いくらいにわかってると思う。
不利なSKEで、後列からの推されないスタートにもかかわらず
揺るがずブレない信念と不断の努力でここまで来ました。

未だ一般知名度は全くありませんが、
すごいアイドルの成長を3年くらいずっと見続けてこれて本当に幸せです。
きっと、もっとすごいことをやってくれる。そう信じて、これからも。


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あくまで個人的な見解です。

ファンの裾野を広げることが最重要課題だと思ってるのは一致してるかと思います。

今回の選挙は、ぼっちで活動してる人も多い(勝手な推測です(笑))シバターの真価が問われる戦いだったと思います。
箱推し支援票が見込めないなかで、気持ちを高めたり団結を促すには「阿弥ちゃんの為に!」で良かったのかなと感じています。

今回選抜に入ったことで、どういった可能性が開けるのかが楽しみです。


懸念材料としては、公演でのパフォーマンスと並んで、握手が人気の源泉と言っても良い阿弥ちゃんやあかりんには警備強化された握手会で良さをどう発揮することが出来るかってとこですかね。


基本ガチ恋路線ですからね~。
これからは女性ファンや老若男女に好かれるキャラクターですよね。

近いのは大人の知的女性タイプへの飛躍かな~?


お天気お姉さんやニュースキャスターのアシスタント的な(笑)

ゆきりんのパクりになりそうですね。


グループ全体が斜陽化してますから、いかに踏みとどまってファンを惹き付け続けられるかでしょうね~。

2014.06.16 21:30 あせい #- URL[EDIT]

自分の本音。


あやの好きなようにやればいいと思ってます。
俺らが何言ったってしょうがないんです。

あの子の活動の深いところはわからない。

だから自分はそういうことを本人にいうことも
しません。

自分の信じた道を進め。
その道を自分は信じて応援する。

それだけかな。


1位を目指さなければのくだりは前から言ってましたよね。

2014.06.17 17:11 ラブリーナ #- URL[EDIT]
ありがとうございます

コメントありがとうございます!

あせいさん
結果として、「阿弥ちゃんのために」は合っていましたね。
さすがに3年同じ戦い方はできないと思いますので、
どうなりますことやら。阿弥ちゃんの選ぶ未来に注目です。
握手会の枠組みが変わってしまったとしても、
置かれた状況の中でどうすればいいかを考えぬいて、
決めたことを少しもブレずにまっすぐ努力を続けられる。
柴田阿弥さんはそういうひとですから心配はあまりないです
…むしろ、チャンスかもしれません。

ラブリーナさん
深いところは知ることはできませんからね、たしかに。
わたしの場合距離感があることもあって
こうだったらいいのにな、というような願いのつもりで
たまにぽろぽろ書いております。
信じた道をまっすぐ進んでほしい
そんな気持ちはかわらないつもりでいます。

2014.06.20 09:23 おどぱ! #NTI3Nb4o URL[EDIT]

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