おとなっぽさが混ざりゆく

1/30の劇場公演
阿弥ちゃんを劇場で1年見られないこととか
お話しさせていただいている方がふたりも見に行かれていることとか
複雑な想いで生中継を見届けていました。
まさか。と自分でも思ったけれど、チョコの奴隷での
阿弥ちゃんの充実感溢れる弾けるパフォーマンスに涙していました。

きょうは ときどきおとなっぽさがあったような気がしたんです
「かわいい」から、「きれい」へ。
美しく脱皮しますように、とわがままな流れ星にお願いしておこう。

「冬のかもめ」という白組の曲。
歌い出しが阿弥ちゃんだ。推し補正かもしれないけど、柴田阿弥のかわいらしい歌声は目立つ。
サビでも阿弥ちゃんの声が活きるミックス具合で、
この曲にMVはおろかビジュアルイメージも与えられていないことが切ない。
柴田阿弥が先導して勝ち得た二人の松井さんに頼らない楽曲のポジションは地に落とされた。
それだって諦めない。
這い上がり、つかみ取るしかないんだ。
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