121217チームE「逆上がり」公演DMM生中継雑感(酒井萌衣生誕)

12月10日、グランドキャニオン広場でモニター鑑賞しようとしたら…流れず。
慌てて劇場入り口を数人のファンで叩いて訊いてみたら、初日が特別だった、と
被害者は自分たちで終わりにしてほしいから急いで記事を上げた
結局、いまだ公式アナウンスはなく。

そんなんいろいろあって、すぐ近くにいるのに画面でも見られなかった。
きょう、やっと生中継でチームEを見られました。

ちょっとはさんでしまいますが
16日2回目、内山命の生誕祭。
いつメンと言われるふたりが重ねたものがチームEに交じり
より濃淡が増したような。そんなことを感じさせました。
生中継で、というより劇場で見られないこと残念に思います。

それでは17日の生中継。
アンダーは
かのんポジションに二村春香。
やはりセンターが似合う。と個人的に思っていたら
この前、週間プレイボーイ連載でかおたんも言っていた。おお、やはり!
でもきょうはちょっと小粒にも感じられた 残念
なおちゃんポジションは江籠裕奈。
遠目に見ると、髪型・スタイル・振りまで似ているようにも見えたけど
振りにはチームEor逆上がり公演へのリスペクトが感じられるような気がした。
アンダーをていねいにつとめてくれた感じ。嬉しい。
かすすポジションが新土居沙也加。
この前の研究生公演でも少々違和感感じていたのだけど、
顔つきが変わりつつある気がする。しかものっぺりした方向なので…うん。

さあ、めいめいの話をします
酒井萌衣の話題がちょっと多い当ブログ。
阿弥ちゃんの次に気になるチームEメンバーだからなわけですが
「酒井萌衣」で検索してかなり上にめいめいを取り上げた記事が出てきて驚きました。
めいめいって、すごく現実感があるから人気いまいちなのかなと思う。
悩みながら、もがきながらアイドルであろうとする、すごく等身大、赤裸々。
逆上がり公演で明らかな成長が感じられるわけで、
その成長が紅組白組選抜など、つながっていけばいいのに。

きょうの生誕公演。
顔つきが安定しないときもあるけど、
きょうのめいめい、すごくかわいらしい。
特別な日に良コンディション、とてもよかった
しかもDMMカメラがめいめい推し!
そんなことめったにないものだから嬉しすぎた
端っこでも、後列でも懸命に手抜きのないめいめいが見られた。
思えば。
ちょうど1年前くらいに初めてめいめいの動きに注目して見たとき
あれれ?な感じだった。ムラがありすぎて。
コンディションのいいとき悪いときの差は激しくて、
悪いときはほんと、ただ動きについていってるだけというかそんな感じで。
その頃でも、いいときはいつもこれだったら!って目を惹く動きでした。
悩みながらも新公演、逆上がりをモノにすると同時にコンディションも上げてきた。
そういったそぶりをめったに見せないけど、湯浅さんのめいめいへのメンバー評は
たしか「もう少し体調管理がうまくいけば伸びてくる」だったんですよね。
湯浅さんはたいした権限がないであろうことが残念ですが、
ほんとうに各メンバーをよく見ているし、距離も近づけている。
体調管理あたりのブレが逆上がり公演に向き合う中で調整できるようになったと
するならば、たいしたものです。何らかの形で認められてほしい。

いいぞ。
新キャッチフレーズ
「私の笑顔が皆さんの心に『めーい中!』ちょっぴりおませなチームEの末っ子」
みんなでいっしょにめーい中!しかもウインク付き
ウインク、ちょっとがんばっている感じがまたいい。

そして生誕祭
お母さんの手紙を受けてのコメント、後ほど載せます

飾らない、等身大のアイドルになろうとする女の子。
珠理奈とデートに行ける、数少ない後輩メンバー。
自然体な姿は、いっしょにいて居心地がいいのかも。
14歳、きっと傷つき悩み苦しんだ。
もがくのはもう終わり。めいめい、振り切って飛躍してほしい。


気になったメンバー雑感。
はらみなさんのおなかがボリューミーな気が
ずどーん!ええっと…
ぴよすアピールしすぎ
うざくなっちゃあいかんのよ。
ゆかぴ、虫のバラードがやっと生歌に。
やっとゆかぴの逆上がり公演が始まったんだなあ、って思えた。
口パクを強いられていた旧劇場のパフォーマンス、
ゆかぴに熱が入るほどに観客は醒めたという。当たり前でしょ。ウソっぱちだもの
逆上がり公演が加速する。チームEが加速する。チームEを、どうか認めてくれ。

阿弥ちゃん。
前半4曲、本調子ではない?感じの動きに見えた。セーブしてるような?
しかしユニット、自主練で磨いたように感じられ
後半曲は動きがよくなってきた。あぁ…よかった。
ごく最近、モバメなどの写真に少々色っぽさやセクシーさがチラッと感じられていた
そんなもの、今までカケラもなかったんだ
パフォーマンスでは感じなかったけど、自己紹介の立ち姿に少し…
新たな一面は、伸び悩む?現状打開のための武器になる。
自主練も続けていたようだし、成長が見えてうれしい
柴田阿弥は磨くほどに光るのだから、磨いてまた闘おう。
きょうの動き見て、早くかのんとのわがままな流れ星が見たいと思った。
たまにしかやらないかのんになんか負けない!そうあってほしい。
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