阿弥ちゃんの初「手つな」雑感

セットリストはメモリストさんより。

HKT48劇場 / HKT48 チームH 1st「手をつなぎながら」公演
18時30分開演 / 20時32分終演
・チームH 通算150公演
・SKE48より阿比留李帆・柴田阿弥が応援出演 / 柴田阿弥は初応援出演

■出演メンバー
チームH:穴井千尋・植木南央・熊沢世莉奈・兒玉遥・下野由貴・田中菜津美・中西智代梨・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・若田部遥
研究生:深川舞子
■休演
2名休演 (指原莉乃・松岡菜摘)
松岡菜摘 → 柴田阿弥
旧・古森結衣ポジション → 阿比留李帆 (M10のみ旧・菅本ポジ?)
旧・菅本裕子ポジション → 空き
旧・谷口愛理ポジション → 深川舞子

■開演前の陰アナ (植木南央)

◆M00.overture (HKT48 ver.)
◆M01.僕らの風
◆M02.マンゴー No.2 (タイトルコール:中西智代梨)
◆M03.手をつなぎながら
◆M04.チャイムはLOVE SONG

■MC 自己紹介 メンバーの誰か1人を連れて行くなら、どこに行って、何をするか

◆M05.Glory days (阿比留李帆・兒玉遥・村重杏奈)
(BD:森保まどか・熊沢世莉奈・若田部遥・田中菜津美・本村碧唯・深川舞子)
◆M06.この胸のバーコード (穴井千尋・柴田阿弥・中西智代梨)
◆M07.ウィンブルドンへ連れて行って (植木南央(黄)・宮脇咲良(ピンク)・本村碧唯(青))
◆M08.雨のピアニスト (熊沢世莉奈・穴井千尋・森保まどか)
◆M09.チョコの行方 (若田部遥・植木南央・中西智代梨・田中菜津美)

■MC お寿司について

◆M10.Innocence
◆M11.ロマンスロケット
◆M12.恋の傾向と対策

■MC前半 挑戦したいこと

■MC後半 無人島に何か1つだけ持っていくとしたら?

◆M13.大好き

◆EN01.ロープの友情
◆EN02.火曜日の夜、水曜日の朝

■2分半映像 素敵な科学反応 森保まどか&熊沢世莉奈 DMMはなし

◆EN03.キスだって左利き
◆EN04.遠くにいても

■ハイタッチお見送り

メモリストさんの詳しすぎる位の劇場公演レポートはこちら。
AKB48@メモリスト メンバー観察日記
2期生お披露目後、1期生初公演 & チームH 150公演目 (2012/09/24)
http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7495.html

ーーーーーー

雑感。
僕らの風からの4曲、見劣りしなかった。
手つなは初めて、通算出演公演数でも劣っているのに、これはすごいと思った。
それでも、SKEとして2年の経験は初出演でここまで活かせるのか!素直に驚いた。

おそらくはじめ4曲を先に完成度高めていたのではないかと思います。
いくら応援とはいえ、半端なパフォーマンスでは
現地のファンにナメられるし足引っ張るし悪目立ちしてしまう。
はじめしっかり見せておけば、あとは言い方悪いけどなんとかなる。
実際後半曲ではぎりぎりで踊っているようなシーンも少しありました。

応募していたけれど、お呼びかからなかった公演です。
入れていたら「大好き」とか「遠くにいても」やばかったろうな…

阿弥ちゃんの「Innocence」は、らしくないので楽しみだったわけですが、
もっと何度も機会があれば研かれていくのにな、と。
柴田阿弥さんは後からどんどん伸びるタイプなので、もっと機会があればいいのに。
ちょっと、まだ上っ面なぞる感じというか、まだ足りなかった。
同じようなことはユニットセンターの「この胸のバーコード」にも言えて、
足りないものは絶対数での経験と、
「Innocence」なら狂気、「この胸のバーコード」なら色っぽさ。
どちらも今の阿弥ちゃんにはないものだなあ…

阿弥ちゃんのことばかりになってもいけませんね。
HKT結成のとき、いちばん気になったのは本村碧唯さん。
宮脇咲良さんとかわいいトップ2といった感じですが、
宮脇さんのかわいさはどんだけだよ!ってレベルで落ち着きません。
本村さんの等身大で自然なかわいさのがいいです。
あるあるYYテレビという番組を見てみたら
「まどわせたい」森保まどかさんも気になってました。
ウインク連発。余裕を感じる惑わせパフォーマンス。
阿比留りぃちゃんは、HKTのみんなと既に距離が縮まっている感じで
勝手知ったるといった印象。応援出演で、後輩を引っ張ってる感すらあった。

今回の配信を見ていちばん気になったHKT48メンバーは、「キャップ」穴井千尋さん。
雨のピアニストが、すごく良かった。
年齢を重ねていったら、どんなドキドキする表現で魅せてくれるか楽しみ。
さっしーらぶたんとかバタバタしてますが、HKTはじっくり育てていく方針のようなので
穴井さんのようなメンバーがもっと、もっと成長していく姿を見たいです。

さて。
阿弥ちゃんのトーク、期待もしていなかったですが
一緒に応援出演したりぃちゃんが見事に絡んでいったので差がハッキリと。
阿弥ちゃんは、一言「サメ釣ってくるの?」しか言えませんでしたね…。

人見知りすぎて声かけられなくて、でも克服しようということもない。
そんな印象なので、HKTに飛び込んで応援出演するだけでも、ものすごく頑張ったと思う。
「手をつなぎながら」セットリストも、
150回公演を迎えるチームHメンバーに見劣りしないところまで努力した。
手放しの称賛をおくっていい。

まだ2回目の出演は見ていないけれど、
きょうの反省をあしたに活かす。その言葉を楽しみに見てみようと思います。
関連記事

管理者にだけ表示を許可する