城恵理子さん卒業発表に思うこと

今年のTDCホール「見逃した君たちへ2」
会場でみられたのはNMB48チームMのアイドルの夜明け公演のみ。

単純にTDCでのステージパフォーマンスだけなら
チームE、負けていました。
映画館で見たチームEはアウェイで、物足りなかった。
あれから3ヶ月で成長した姿を、そろそろ行われるであろう
出張公演やコンサートで見せつけてほしいものです。

対して、チームMのTDCアイドルの夜明け公演は
さまざまなレポートを見ているとかなり評判がいいです。
本来の実力を最大限発揮できたであろうキラキラのステージを
生で見られたのはよい思い出です。

ただ、モニターを見ていると、映されるのは城恵理子さんばかりで
きっと映画館で見ていたらイライラしただろうな、と思っていました。

センターのエースが辞める。
卒業を選び取れて、よかったねと声かけてあげたい。
ごり押しと言われるような別格扱い。
MVも、次のエースは城ですと言わんばかりの大写し。
逃げた、耐えられなかったという人たちがいる。
そんなことない。眩しいスポットライトに酔わされることなく、
自分で卒業の決断とは…なかなかできることじゃない。
今の流れに乗ったままの方が楽、でもこのままじゃ自分がつぶれてしまうということか。
おとなの事情で城さんを飼い殺し状態にしなかった運営判断も支持したい。

正直、好みではありませんでしたが
いつでも笑顔が満開!のイメージがありました。
その笑顔が曇る前に、辛くなる前に。…お疲れさまでした。

あと、
城さん卒業発表後、キャプテン島田さんのぐぐたすでの書き込みが軽いと
叩かれていましたが、言いたい内容は正しかったと思います。
ことばの選び方が、下手ですね。…正念場ですぜ、キャプテン!
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