チームEの泥臭いヘタクソな生き方が好きだ

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日刊スポーツ
AKB48グループ新聞よりチームEの記事だけ。
全部見たい人は買って下さいね。よい記事いっぱいです。

となりは珠理奈のAKBチームK公演に登場の記事が1面まるごと。
チームE逆上がり公演の記事は、1面の3分の1だけ。

私も、しらみつぶしにチームEメンバーのブログ、ぐぐたす等の言動など
チェックしているわけではないので誰かが伝えているかもしれない。
もしかすると目新しい情報ではないのかもしれないけれど、この記事に驚いた。嬉しくなった。

「グループ屈指の難易度・逆上がり公演に自分たちの意思で挑戦を直訴」
「2nd公演のセットリスト候補はアイドル路線踏襲のチームBorひまわり組or別路線のチームK」
「最後は脳内パラダイスと逆上がりでスタッフさんも迷っていた。
  だから私たちが逆上がりがやりたいって言った。あえて自分たちで殻を破ってやろうと思った」
「時間を見つけては振りを合わせ、話し合い、未明の3〜4時まで練習したこともあった」

この記事に書いてあること、初耳づくしだった。
どっかでアピールしてもいいような美談ばかりなのに、今まで私の耳には入らなかった。

ZIP!で総選挙で躍進したSKE特集が組まれましたね。
総選挙後初めての公演にカメラが入りました!…ああ、初めてのS公演ね。
文章通りなら、総選挙後初の公演は翌日のE公演。日陰チームに、陽は当たらない。
日陰でも、大きな花咲かせようと努力を続けるメンバー。
日陰であったとしても、可憐な花をつけていることを伝えてほしい。
私たちはここにいるよ!伝え方のヘタさ加減がいじらしい。
そんな生き方が嫌いじゃないから、きっと私はチームEのファンなのかもしれない。
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