ありがとう、いまでまい

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これはきっと、出せなかったファンレター。

初めて見た公演で
いちばん人懐っこい笑顔をくれた今出舞へ。

2011.9.27
TRAINEE 81th LIVE at SKE48 THEATER

まだ、このブログにSKEの文字が一切ないこの日が
私の劇場初体験の日。

なんと、夜行バスで大阪。朝神戸で鉄人28号見て、住吉大社行って、
近鉄特急で名古屋に乗り込みはじめての公演を見ました。

柴田阿弥さんを劇場で見てみたくて、出演する公演を応募していたら
研究生公演が当たりました。
はじめての劇場公演なのに、番号は172番。
立ち見3列目で、とにかく見辛い初体験。

公演で阿弥ちゃんの弾ける笑顔にやられたけれど、
お見送りでは目が合わなかった。
ちょっぴり残念だったけど、
そこで一気にトリコにならなかったからこその今かもしれない。

ちょっぴりガッカリ。
その気分を帳消しにしてくれたのが
お見送りのさいごに目があった今出舞だった。

あの
人なつっこい、くしゃっとした笑顔で
SKE48のすべてがきらめいて見えた。
サンシャインサカエに来てもSKEらしさが感じられないことも
タリーズ前にさらし者のように並ぶことも
モニターが吹きっさらしでよく聞こえないことも
劇場に入れても立ち見で、人の頭のすき間から
がんばってステージを見つめるしかなかったことも。
「来週も、見に来るでしょ?かならず」
あの今出舞の笑顔が、また来たいと思わせた。
時々抜けちゃうけど、パワフル全開なパフォーマンス。
人間くさすぎる、そんなところがいまでのいいところ。

さいごの会いたかった公演
DMM生中継を見ながら、私もぼろ泣きしていました。
真木子の手紙も、あまりに気持ちが詰めこまれていたし、

「私はSKE48に必要な人間になれていましたか?」

…ばかぁ。
真木子の手紙でも抜けた穴はでかいけど言ってただろうに。
SKE48の各チームをつなぎ、先輩後輩をつなぐようなことが
意識せず自然にできちゃう数少ないメンバー、いまでまい。
重要な役割を、さらりとやるところがいまでのいいところ。
不安になって、かまって欲しくなったら
エンジェル会の書き込みってすぐ埋まっていた。
愛されていることに、愛されていたことを誇ってください。

SKE48の2年半があったから、
いまでまいはもっともっといい女になれました。
そんな未来を、楽しみにして。

ありがとう、いまで。卒業おめでとう。
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