逆上がり初日、柴田阿弥の涙。

ニュースサイトでは、
柴田阿弥が木本花音に平手打ちする衝撃の幕開け!
なーんて、E感じにあおられていますね。
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初日、幕開けの「つかみ」を任されたこと。誇っていい。

あと…
この前、柴田阿弥の足特集をしたから気になるの?
参考記事/「柴田阿弥の足」に熱狂的ファンがいる!
パジャドラに比べて、ダイナマイトなおみ足が目立つ衣装が多い気がする!
もうね、常に炸裂してます。
ウエストの細さと、そのギャップに萌えるのか!
さらに、密かに願っていた「わがままな流れ星」を阿弥ちゃんが担当。
チームEバージョンは、衣装がド派手に。めちゃ可愛くなってます。
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そんでもって、振り付けもすっごいことに…
そもそも、ブッ飛んだ歌詞。まぁ、ワガママですからね。
それにしても。
巨乳になれるように…という歌詞。
これを阿弥ちゃんが歌ってしまう恥ずかしさ。
毎公演、あんなダイナマイトな振り付けを見せて戴いていいのか?

振り付けも、チームKに比べてかなり動きもあり、派手になっている印象。

全体曲では小野恵令奈ポジション。すぐわかりました。
よいポジションがもらえたなあと思います。
「その汗は嘘をつかない」の蛇口の水を一気にヨコ飲みするところ、好きです。
そうかえれポジか!じゃあユニットはわがままな流れ星だな!と沸いていました。
確かにユニットはそうでしたが、小林香菜ポジションでした。
チームKの序列をそのまま持ってくると、あまり推されではないけど
チームEのエース、木本花音に負けないインパクト。
ダブルセンターというよりは、パフォーマンスでかのんを食っていたくらい。

ユニット、わがままな流れ星。
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木本花音は、今までのかのんのままでパフォーマンスしている感じに見えた。
柴田阿弥からは、天使のしっぽを進歩させたようなプラス感があった。
阿弥ちゃんにわがままな流れ星をやって欲しかったけど、
天使のしっぽとは違う、もっとオトナっぽい曲にチャレンジしてもよかった。
しかし今回、王道アイドル曲に続けて挑戦することになったわけで、
当然天使のしっぽと同じパフォーマンスではいけないはず。
今後、わがままな流れ星ならではの新しい柴田阿弥に期待。
同じ王道アイドル曲カテゴリーの中で
「天使のしっぽ」「わがままな流れ星」異なる表現で極められたら、きっと無敵。
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公演終わり、柴田阿弥は涙溢れてステージをあとにした。
かつて、もう泣かない!と言った阿弥ちゃんがあれだけ涙見せたことから
大好きだったパジャマドライブ公演が終わり、
新公演が決まって、初日を迎えるまで
持てる力の全てで逆上がり公演のセットリストに向き合い
日々レッスンを重ねてきたであろうことが透けて見えるようだった。

ありがとう、阿弥ちゃん。
ステージ上で、いちばんの涙を見た。
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