名古屋城と能楽堂

能って 観阿弥(かんあみ)が謡のリズムにクセをつけ
その子、世阿弥(ぜあみ)が芸術性を高めたそうな。

『阿弥』というワードが頻出する当ブログにおいて
おやおや…ほおってはおけませんね。
(そうか?というツッコミですか…聞こえなーい♪)

桜の名古屋城を満喫して、さあどこいこうと何気なく
名古屋能楽堂を通過しようとしたら。
「本日能舞台公開しております」

ええっ!
そんな素晴らしいもん、さらっと公開していいの?
訊いてみたら、月4回だけだそうです。…ラッキーだ!
そして 写真撮影展示室はダメだけど、能舞台はどうぞご自由に…
わぁ!ということで写真撮った






能面被れるコーナーもあった。
撮った。


阿弥つながり?はさておき、大満足。

ちなみに名古屋城は桜がザ・見頃。





調子に乗ってメーグル(名古屋の観光スポットを巡る路線バス)で徳川園へ。
徳川美術館前の東海桜は今が散りどき。見事な桜吹雪でした。


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