SKE視点でAKBコンサートのサプライズ移籍を考える

業務連絡。頼むぞ、片山部長!in SSA のサプライズ。

【初日】
・東京ドームでのライブを発表。
・ぐぐたす選抜の『ぐぐたすの空』、初披露。

【2日目】
・岩田、加藤、川栄、高橋、田野の5人がチーム4へ昇格
・松井珠理奈がチームKへ、渡辺美優紀がチームBへ兼任で移籍。
・5月23日発売『真夏のSounds good!』、初披露。

【最終日】
・第4回選抜総選挙開催の発表。
 議席数は64。①1-16位、②17-32位、③33-48位、④49位-64位。
・事務所移籍の発表。
・前田敦子の卒業発表(時期は未定)。

山内鈴蘭→ホリプロ
市川美織→尾木プロ
大場美奈→ジャパン・ミュージックエンターテインメント
阿部マリア→ジャパン・ミュージックエンターテインメント
島崎遥香→ビッグアップル (バーニング系列)
島田晴香→office48
入山杏奈→太田プロダクション
中村麻里子→新栄プロダクション
竹内美宥→オー・エンタープライズ
永尾まりや→アービング
仲俣汐里→渡辺プロ
矢神久美→渡辺プロ
松井玲奈→Grick(バーニング系列)
高柳明音→エイベックス・エンタテインメント
横山由依→太田プロダクション

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松井珠理奈がAKB48、チームKに。渡辺美優紀はチームBに。
直後に兼任であって、移籍ではないと。期間限定であると。


それぞれの立場で、意見が全く違う。
私の立場は、AKBから入ったけど、SKEにどっぷりハマってしまった人ってあたり。

被災地でのライブ。
SKE、NMBメンバーが参加しても、あいさつはみんな揃って
「こんにちはー、AKB48です」になる。
ずっとおかしいと思っていた。
私たちは”AKB48栄支店”を応援しているわけじゃない。
SKE48を応援しているんだ。なのに、どうして。

AKB48というグループが切り開いてくれたからこそ
SKE48が生まれ、NMB、HKT…と姉妹グループも生まれた。
正直、姉の人気に妹はまるでかないません。

しかし、その活動の実態はどうでしょう。
今、これまでの頑張りが報われ活動の幅が広がるAKBメンバー。
しかし、原点は劇場公演にあるはずです。
コンサートでの公演曲、『初日』をチームAが披露していましたが、
まるでウイニングランを見ているようでした。
はじめてステージに立てたときの感動を、とかそんなの感じられない。
凱旋パレードのような初日ってなんだろう。
でも人気メンバーがパフォーマンスしているから、
チームEが全力パフォーマンスするより盛り上がる皮肉。

そんなヌルそうなAKBに、勢いのある姉妹グループの2番手メンバーを入れる。
そうやって見えてしまうのです。
かわりにAKBの人気メンバー出しますとかならなかったのだけまだよかった。

期間限定の期間が定まっていないところももやもやしてしまう。
うやむやにされてしまいそうだし、
そもそも期間限定の終了後、またAKBのメンバーをいれるのでしょうけど
じゅりな、みるきーに負けないメンバーが自前で用意できるのでしょうか?
間違いなく見劣りするはずです。
またSKE、NMB、HKT、JKT?から持ってくる?甘えてるだけではないか。

これまでも、多くの荷物を珠理奈は背負わされてきたというのに。
まずは、SKE48の松井珠理奈がつぶされないよう支えていかないといけないようだ。
ファンは応援しかできない。今はそれが、もどかしい。
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