柴田阿弥卒業感謝祭セットリストと感想



「柴田阿弥卒業感謝祭~でも阿弥ちゃんからは卒業しません!~」

場所:Zepp Nagoya
日時:8月26日(金) 開場 17:30/開演 18:30
出演:柴田阿弥、4期生、研究生
配信:http://live.nicovideo.jp/watch/lv272919817

影アナ 柴田阿弥

M00 overture

■ミュージカル「AKB49」の冒頭、浦山実の投球シーン
「サプライズなんかするから苦しむことになるんじゃねぇかよー!」

M01 美しい稲妻 / 柴田ソロ
サビ前にほのの登場「言いたいことがあるんですけど…あやさん、美しい稲妻選抜じゃないですよね」
M02 Dear my teacher / 柴田、研究生
M03 シアターの女神 / 〃
M04 天使のしっぽ / 青:水野、黄:上村、桃:柴田

MC / 柴田、水野、相川

M05 心のプラカード / 柴田、4期生
M06 ハロウィン・ナイト / 柴田、研究生

■『柴田阿弥のシバイブラジオ』
ゲスト / 水野、髙畑、相川

M07 愛の意味を考えてみた / 柴田
M08 アイドルなんて呼ばないで / 柴田、竹内舞、都築、太田+ポンポン隊 研究生
M09 スカート、ひらり / 柴田、高木、末永、浅井、犬塚、相川、髙畑

■寸劇
4期生加入直後
占い師木本花音
???「将来九州に転勤になります」
都築里佳「あなたは将来何かの会長になります」
竹内舞「年を取るごとに衣装の面積が狭くなります」
酒井萌衣「あなたはすぐにコンビになるでしょう。めっちゃ可愛い子!」
犬塚あさな「手汗をかくというキャラを確立します」
高木由麻奈「重要なタイミングで超重要な秘密を漏らしてしまいます」
柴田阿弥「あなたは稲妻には入れません。重要な秘密を漏らされて大げんかします。面白くないじじいが寄り添ってきて新潟に飛ばされます。最後はファンの皆さんに見守られて、幸せなアイドル人生に幕を下ろすでしょう。」

M10 掌 / 4期生
M11 愛してるとか、愛してたとか / 柴田、酒井
M12 コケティッシュ渋滞中 / 4期、研究生
M13 わがままな流れ星 / 柴田、木本

MC / 4期生
早着替え対決
最下位の木本花音の罰ゲームは恥ずかしい写真を酒井萌衣のSNSにアップ

M14 オキドキ / ALL(柴田除く)
M15 未来とは? / ALL
M16 12月のカンガルー / ALL
柴田「ずっと疑問だったことがあります。なんで宮前がセンターだったんだろうか」
M17 賛成カワイイ! / ALL
柴田「私の初選抜の曲です。初披露の時に初披露の時に泣いてしまったことを今でも覚えています」
M18 パレオはエメラルド / ALL
M19 前のめり / ALL

MC
柴田「この曲で何人もの仲間を見送ってきました。そして次はこの曲で見送られる側になりました。」

M20 To be continued. / 4期生(ラストは阿弥ちゃんコール)

本編終了


アンコールは阿弥ちゃんコール
(ファンからの声に応えて小林亜実が発動)

EN1 サヨナラが美しくて / 柴田阿弥、4期生
柴田「4期生のお披露目もここZeppNagoyaでした。6年後ここに帰ってこれて幸せでした。」

MC / 4期生
柴田阿弥から挨拶
「SKE48に入るまで本当に無趣味で何にも夢中になったことがなかったんですけどSKE48にだけは夢中になれました。楽しいことより苦しいことの方が多かったと思います。本当にファンの皆さんが大好きです。皆さんは私のアモーレです。これからは私がみなさんを次のステージに連れて行きたいと思います。だからみなさんは私から卒業しないでください。」

EN2 あうんのキス / ALL

柴田阿弥「我がSKE人生に悔いなし!こあみもありがとね!本当に6年間ありがとうございました!」

影アナ:柴田阿弥「私はこれから先、どんなに苦しいことがあっても今日のこととファンの方を思って頑張りたいと思います」


終演(20:20頃)
ロビーで柴田阿弥さんお見送り


(セットリストはまとめろぐっ!さんを参考に。)




18きっぷでのんびりと出かけ
豊橋カレーうどんを食べるため豊橋下車
ファミマ発見。見つけてしまった、発券するか。

59番…キャンセル待ち当選でこんな良番だなんて

開場に間に合わなかったらマジであほ
同行者さんもいらっしゃいますし、急いで会場へ


ライトファンらしく、コンサートグッズは控えめに。
久しぶりの方、幾人も。
その中でも、柴田阿弥刺繍入りTシャツで参戦の濃ゆい方がなんとひとケタ番台!!この野郎
久しぶりなのに厄介な絡みですみません…

開場直前にはめいめいとかのんが
コンサートグッズ売り込みに登場!
やばい、めいめいのコンディションいい…!!

同行者さんは、コンサート開催のため動いていた
界隈のおひとりで、界隈当選率が低かったそうですが
同行者枠などでなんとかほとんど入れるとのことで
少しホッとしました。

開場。
うん、3~4列目くらいかな?と陣取り
最前列のニコニコ刺しゅうファンの方に声かけたら
ココ来なよ、って2列目のスキマをご案内して下さいました!
…両隣がすーぱーガチな方でした
私のようなのがほんとうにすみません!

二階席に赤しばTシャツのあの方が
いや、目立ちすぎますって
目立ちますねーって周りで話題に。やはり有名
もし私が柴田阿弥だったら
どうしても目がいってしまうのであえて見ないかも
と、思ってしまいました。

入り口にはたくさんのお花が

込山榛香さんのファンから…
義理堅いよねえ。とみんなで言ってました。
ずいぶん前に記事にしてるんですよ、こみちゃん
泥沼に呑まれてほしくない子を、また見つけてしまった


さあ、overtureから…どんな趣向で来るか。
そういえば、ひと頃は大箱のovertureだけは
mixが聴こえたけれど今じゃすっかりなくなりましたね。
劇場に寄っていく、というのがSKEらしい。

幕が上がると…
そうか、AKB49か。
あれが引き止め工作だろうがなんだろうが、
私は舞台に立つ柴田阿弥さんが観たかった。
だからガイシでの発表でぼろぼろ泣いていた。

そして、『美しい稲妻』
非選抜曲。
その人気と実績からすると、あまりに少ない選抜回数
同期の木本花音は、17回
そして柴田阿弥は、わずか7回
選抜アメブロで新曲に変わった時など
「選抜を当たり前と思わない」という趣旨の文章を
あげるメンバーは多いけれど、
柴田阿弥さんは、さいごまでその表現に実感がこもった
ここまで推されないだなんて
本人もファンも、きっと思わなかった。
まさか、卒業イベントすらなかったかもしれないなんてね。


『Dear my teacher』
『シアターの女神』
研究生と、しばたせんせい


研究生では
浅井裕華さんの手足ちぎれんばかりの躍動が
お披露目から1年半近いというのにこの初々しさ…
目配りとかそういうのすっ飛ばして
踊れる喜び、こういう機会があることを
最大限に活かそうとする気合いをびしびし感じる

目配り、というなら末永桜花さん。
丁寧なダンスかつ劇場ではひとりひとりに
目を合わせていくようなスタイル
正直目が合ったな、と思ったのはおーちゃんだけ。
地道に劇場人気、握手人気伸ばしている感じ
かなり柴田阿弥さんに系統は違えど似ている。

上村亜柚香さん。
以前全国握手会での1度きりのイメージでは
ただのksgk、てな感じでした
上村プロ、と言われるようなことあまりなくなったけど
表現力、魅せる力 まだまだ伸びしろを感じて怖いほど。
おーちゃんの次に、来るのはこの子かもね

相川暖花さん
しばたさんに切れ味鋭くせまれるのはほののだけ!!
少し前までは何してても不安だよーって感じ
それが、もう公演アンダー立派にやっているなんてね
人は変われる。成長する。
お前もがんばれよ、とほののに言われてしまいそう。

町音葉さん
バランスよく成長しているなあって。
可愛いだけじゃない、適度に目を惹くというか
それだけじゃダメ、もっと奪ってほしい。
阿弥ちゃんが「なにかが足りない」と
言われていたころを思いだす。あがいて欲しいです

太田彩夏さん
可愛さは充分。
以前からあやめろはほんっとに可愛いと思います
なんだかムラある気がして
町音葉さん同様、なにかが足りない気がして

川崎成美さん
髙畑結希さん
年齢が上の方だから、もがいて
ちゃんと自分のキャラクターを確立できてる印象
はたごんなんか、自分色のアンダー出演出来てると思うし
4期生の年齢上のメンバー
人気はあれど、うめちゃんこあみ阿弥ちゃん
みんな推されませんでした。
若い子のが伸びしろあるもんね
柴田阿弥くらいやれば、届くかもしれない
柴田阿弥くらいやんなきゃ、ダメかもしれない
厳しいけれど、運営さん?はそんな感じ
いちばん柴田阿弥から盗まなきゃいけないふたり。

片岡成美さん
137cm。小さすぎるってのは、今後どうなのだろう
柴田阿弥さんは、154cm
トップになれる身長ではなかった。
大きくて目立つ、気持ち入ったパフォーマンスで
差を埋めるべく努力を重ねてきた。
木本花音さんがとんでもなく推されながら
現状に甘んじている理由のひとつが身長だと思う
成長期、151cmで加入。即選抜…並々ならぬ期待
しかし、現在。152cm。阿弥ちゃんより低い
柴田阿弥より努力しなければ、ハンデを克服できない
なるぴーは、比べるとダントツ低いので
かえって目立つかもしれないけど
そこから先、どうなっていくかよくわからなくて。

和田愛菜さん
一色麗奈さん
踊れるようになったねえ!
和田様は謎キャラ極めていけばいいわけだし
一色さんはルックスが良すぎるので
ずいぶん踊れるようになって、ここからが勝負所。


『天使のしっぽ』
思い出のユニット曲。会場の期待値がグッと上がる
阿弥ちゃんはほとんど水色だったのにな…とちょっとだけ。
その水色は、水野愛理さんだった
研究生のままだけど、推されているよね
ホント、ポテンシャルだけはあるけれど
漏れ聞こえてくるウワサ話
ダメ、ダメ、ダメ、どうしようもなくダメ。
ひっどい握手して、そのあと握手中のメンバーの邪魔
劇場公演もムラっ気たっぷり
とにかく、お試し握手で行ったオタク
みーんなリリースしてしまったみたいな状況
努力してないのに推されるメンバーなんて
SKEファンは
何よりも柴田阿弥ファンは、ぜったいに推しません
さあ、ここからちびあいりはどう出るか?
まだまだこれからだもの。楽しみです


『心のプラカード』
『ハロウィン・ナイト』
…ごめんなさい
まともに楽曲聴いたこともなくて、
へえこんな曲だったんだ、と新鮮な驚き
天使のしっぽから出ずっぱり阿弥ちゃん。
衣装の羽根はハロウィン・ナイト仕様だったんですね


『愛の意味を考えてみた』
…柴田阿弥さん、2回目のセンター曲。ソロで披露
やはり応援ブログを続けてきた立場だと、
2013総選挙で速報8位になった時
アクセス数が突如20倍に跳ね上がったという記憶。
柴田阿弥さんを知りたい。
となったとき、公式ブログじゃ最新記事しか読めないし
プロフィール読んでもまだわかんない
公式の情報とはまた違う、ファン目線で
柴田阿弥さんってここが魅力なんですよー
と、気になったとき読める記事があれば
阿弥ちゃんの活動をネットからアシストできるのではないか?
そのピークが、このときでした。
投票券探しまわり
知り合いにも投票お願いして、
やはりこの年がいちばん忘れられません。
思い入れたっぷりなのでだらだら泣きながら見てました。



『スカート、ひらり』
おおお阿弥ちゃんのひらり!!となる予定が…
おーちゃんのスカートがとんでもなくぶわりするので略


寸劇

…逆上がり衣装で。 もう泣きそう
柴田阿弥応援ブログを続けていながら、
全公演の3分の2を応募しながら、1度も観られなかった
1度も当選しなかった。
千秋楽は劇場ロビーモニター鑑賞で泣きました
DVD化され、購入しても半年観られなかった
ようやく見て、号泣
その目で見ることが叶わなかった光景が…ついに。

汚れっちまった悲しみに~『掌』

もうずっと涙止まるものか。
さいごに、ごほうびもらえたようなそんな気分でした。


『愛してるとか、愛してたとか』
『コケティッシュ渋滞中』
めいめいとフルマリオン。
意外な選曲は、見てて楽しい。


『わがままな流れ星』
阿弥ちゃんコール100%ごめんなさい
天使のしっぽ同様、ボルテージが一段と上がる



シングル曲の連続
…この衣装がよかったよね。前で見てると特に。

阿弥ちゃんヘソ出しで躍動!!
しばたさんのおへそであんなにきゃっきゃできるなんて!なんという贅沢なひととき…
お腹出しメンバーは何人もいるんですが
おへそ出しメンバーはもうひとりだけ…おーちゃん!!
おーちゃんのおへそたまらんかったよー!



さあ
アンコール。
用意されていた方もいたようだけど…
「こあみやってよ!」との声が2階ソデにかかる。
「どうやればいいの?」から
小林亜実さん、身を乗り出してアンコール先導
さいごにはどこからともなくこあみありがとう!!の声が

やっぱり こあや、って特別な関係でしたよね。
小林亜実さんが選抜に入れなかったということに、
やっぱり運営さんおかしいよ、
と思わずにはおれないです。
なにかが足りない。と言われたとしても
なにかっていったいなんなんですか?って。
2回総選挙ランクインしても届かない。
じゃあどうすりゃいいんだよ、と。
竹内舞さんも2回総選挙ランクインしました。
ここまで来ると
4期生って、どうして…思わざるを得ません。


『サヨナラが美しくて』


もう、ダメだね。
イントロから、しばたさんの姿見て
しばたさんが歌い出して…
4期生みんなが出てきて…
そのすべてに
あとからあとから涙が出てきて止まらなかった。

歌い始め
ほんとの友だちだけ、という歌詞
上を見上げて、きっと友だちを見つめながら。

はなちゃんって
2じゃないよとか、卒業発表のニコ生に
出てきた方ではないですか!
翌日の写メ会にも3人揃ってサプライズ登場

友だちにも支えられて走り抜けた6年間。
おつかれさま。


4期生のお披露目もZeppNagoyaだった。
今回会場が小さく、なかなか見たい人が見られない状態だったようですが
運営さんも粋な会場選定だなと…
まず間違いなく運営さんはんなこと考えちゃいませんが


さいごは『あうんのキス』
こんなにも多幸感あふれる曲が柴田阿弥さん初のセンター曲でした。
白組曲といえば、常に珠理奈センターで
棚ぼただったのかも知れませんが、それでもセンターはセンター
びっくりするほど柴田阿弥さんばかり映るMV

誰もが、次は阿弥ちゃん選抜だねと信じて疑わなかった
…しかし、それから1年以上柴田阿弥さんは選抜に入れなかった
史上最大の下克上
何も理由がないわけないんです。



…ここまで来られました。




お見送り

阿弥ちゃんありがとう。『ありがと。』


…それだけで充分だ。
柴田阿弥さん、ほんとうにありがとう。

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遅くなったけどこのときはお疲れ様。

2階はよく見えて悪くなかったよ。
ちなみにこの感謝祭の話は最後の握手会でも
一切しなかった。笑

そしてその友達3人とご家族の方が自分の目の前に
おりました。

お友達、みんな綺麗でしたよ。
類は友を呼ぶだね。笑

2016.09.16 16:06 ラブリーナ #- URL[EDIT]

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