1/31コップの中の木漏れ日仙台全国握手会 柴田阿弥さんと一年半ぶり握手ダイジェスト

一年半ぶりでした。

前回の握手会
握手のあと、いつまでも涙がとまらなかった

それで終わりでもよいと思っていたけど、
去年の後半から劇場公演での動きに改めてギアが入ったような気がして
この先卒業だからと、最後に行くだけなんて
それはさみしい

たまたま日曜日が休みになって
SKEのスケジュールを見たら、仙台で全国握手会
「行くか。」


関東圏の全国握手会でよかったのだろうけど
わざわざ遠いところまで行っての握手は
記憶に残る。

夜行バスで早朝到着
朝イチで松島観光してからミニライブ
アリーナ後方きゅうきゅうで見づらかったな

ひとりじゃなくてほっとしました
話せる皆さんがいて。のんびりと握手へ。

ーーーーーー

柴田阿弥さん 1回目

『あっ、久しぶりー、って、ほんと久しぶりじゃない?』

「うん、一年半ぶり」

『え、ぜんぜん覚えてるよ。』
『覚えてるとかすごくない?ほめてほめてっ』
『で、きょうは来てくれるの?』

「……きょうは、けっこう来るよ」
『ありがとう。待ってる』

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…即ループしたくなりました←

正直、握手するまで
1回で終わりになる最悪の展開だって考えた

よかった。
ループしたくなったけど落ち着いて
ほかのメンバーにもご挨拶してから()


2回目~
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きょうは阿弥ちゃんTシャツで来ようと思ったのに忘れちゃってごめんの話

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「はじめのしばたさんのイメージって、『アイドルになりたい女の子』だったんだけど、今はザ・アイドルって感じになってるのすごくない?」

『イヤイヤ、そんなことはない ぜんぜんぜんぜん!ホント全然だよ』

すぐにループ

「ザ・アイドルって言われるようになったのに」
「阿弥ちゃん自身は『アイドルになりたい女の子』のままでいてくれるのが嬉しいんだよね」

(はにかんだような感じ)
『そうなの?ありがと。』

ーーーーーー


以前
熊崎晴香さんと佐藤すみれさんとのラジオで
阿弥ちゃんは『ザ・アイドル』って感じ、と2人に言われていました。
2人が阿弥ちゃんを知ったころ、すでに今のスタイルは確立されていた気がするのでそう言われてもおかしくなくて。

でも
変わっていない。
柴田阿弥さんは、アイドルになりたい女の子のまま
目指すところには近づいているかもしれないけど、まだまだ。
そうやって今でも思えているから
柴田阿弥さんは、いいんだよなあ。


5回目~
ーーーーーー

「ミニライブでさ、阿弥ちゃん見て泣いちゃったよ」
『ほんとに?うそだうそだ!私は信じないぞ』
「いや、でももう少しでたらーっと…」
『それ涙って言わないっ!ほら~やっぱり泣いてないじゃん』

ーーーーーー

きょうは握手に来てよかった風の話

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「玲奈ちゃんがやめちゃうあたりから、劇場公演でのダンスのギアが1段上がったような気がするんだけど?」
『そんなことない。変えてないよ?玲奈さんの卒業は関係ないよ』
「そうか…不思議だね。そう見えるんだよね」
(納得してないように)『なんでかね?』

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たしかに
うるうる来たけど、涙が溢れはしなかった
でも、そんな気持ちになるとはちょっと思わなかったので、少し盛ってしまった。…見抜かれた笑

阿弥ちゃんのダンスのギアは、はっきりと上がったように見える。
AKBの選抜あたりが絡むと、阿弥ちゃんのカメラ目線なんかはAKB超選抜様方のテレビサイズパフォーマンスに親和性が高いので、少し引っ張られてしまうのかも
ダンスの動きが止まって、カメラが抜きやすい止め絵を作ってしまうような
玲奈ちゃんが理由でなく、なにか吹っ切れたものがあったのかなと見ているわたしです



久しぶりの、まとめ出し
何度もまわって、残りはあと3枚。
ほどよいところで行こうと思ったのに、強引にレーンを閉められ慌てて入ったらだいぶ後ろ…

となりはきょんちゃんレーン。
100枚以上のひとが、幾人も
きょんちゃんのファンは、ほんとうに熱い
生誕祭での全員全力コールはほんとうに気持ちがいいし
これまでお会いしたきょんちゃんのファンの皆さんはみんな素敵
美浜ぶりにお会いした方とレーン前でちょっと懐かしい話したりして。
けっして推されることはない
そんな立ち位置から、
ファンの皆さんといっしょに階段をのぼってきた
SKEの夢も希望も、見せてくれるメンバーでした。
もっと大きな壁があって…という現実もちょっぴり感じてしまいましたが、
ファンばかりか
陽の当たらないメンバーにとっても、
きょんちゃんの存在は大きな希望だったと思うのです。

柴田阿弥さんは
もっと大きな壁と戦いつづけるひと。
一年半ぶりの握手会で
さいごの時間。
いろいろ考えていると、こみ上げてくる気持ちもありました


ーーーーーー

ほかの握手はメモを残しておいたのですが
さいごの時間だけは、残していませんでした。
気持ちが乗っかりすぎて、
伝えられたのかもあーやふやです。

これからも
真面目にがんばる、かわらない
アイドルになりたい女の子の阿弥ちゃんでいてね。

そんなようなことを
いっぱいいっぱいになりながら伝えました。

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仙台が、
また忘れられない街になりました。
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2016.02.03 16:15 # [EDIT]

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