SKEドキュメンタリーを観て …思いだす、SKEとの出会い


この映画は、総論ではないと思う。
表向きな、監督さんと運営さんなりの各論のひとつにすぎないのでは。

だから、あれがない。これがない。って思っちゃう。
メンバーにも、スタッフにも
ファンにも、ひとりひとりそれぞれのストーリーがあるはずだから。
だから、ないのはあたりまえ。
かかわる人の数だけ、DOCUMENTARYofSKE48は存在するのだと思います。

よくできたドキュメンタリーだと思いました。
AKBのやつはプロレスにしか見えないけれど、
SKEはノンフィクションの匂いがしました。
でも、映画が誰に向けて作られたものかはいまいちよくわかりませんでした。


観終わって、
自分のSKEとの出会いはどんなだっただろうと思い返しました

名古屋には、衝撃的な歌詞の公演曲を持つ
パフォーマンスの激しいグループがある。
…と、何かの記事で読んだのがまだ名前も知らないSKEとの出会い。
衝撃的な歌詞、というのは
おそらく手をつなぎながら公演の「Innocence」のことでしょう

その後、「ごめんね、summer」リリースのとき
はじめて断片的にMVを目にします。思ったことは、
『なんじゃこりゃ、このマッチ棒みたいなほっそい集団!ないわぁ~』
(今となってはいちばん思い入れある曲なので当時の自分をぶん殴りたい。)

そして、初めてのじゃんけん大会で優勝した内田眞由美が
『私が内田眞由美です!』とコメントしたのが
その年の選抜総選挙でランクインして『私が大矢真那です!』
と言ったSKEの大矢真那にそっくりじゃないか、という
大矢真那から柴田阿弥に推しを変えたとあるブロガーさんの記事をきっかけに
わたしはSKEに止められないほどにのめり込んでいきました。


今挙げたあの曲のことは、映画には意外にもまったく取り上げられません。
また、こちらは仕方ないかなとは思いますが
私が注目していたあの末っ子チームのこともほとんど取り上げられません。
やはり、立ち上げのストーリーはなによりも深いということでしょう。


パンフレット
1000円しますけれど、マストで買いです。
映画では掬いきれないところにも光を当てている良い冊子です。ぜひ。
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