2011年12月 の記事一覧

香嵐渓に行きまして

名古屋に行くちょっと前に、ありえへん世界とかいうへんちくりんなテレビ番組で
愛知県の香嵐渓(こうらんけい)というところの紅葉ライトアップが
燃えるような赤!まさに絶景!!とばかりに紹介されていたものだから。

…まあ行きますよね。

というわけで?
SKE48のリクエストアワー翌日、愛知県観光をしました。
まずは名古屋城。
かつて国宝だった、焼失した本丸御殿をいつの日か国宝指定されるであろう匠の技で
現代に甦らせるプロジェクトが進んでいます。
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制作途中の柿(こけら)葺きの屋根が上から見られるとかなかなかできない体験。
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いっそ名古屋城天守閣ももういっぺん壊して当時の造りで再建すればいいのにと思ったり。
天守閣の中にエレベーターってちょ← みたいな気になってしまう。


で、香嵐渓。豊田市駅からバスで50分800円…高い。
えーいこういうのは勢いだぜ!と折れそうなココロを
よっこらしょと支えつつ到着。
で。待っていたのは
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生で、肉眼で見るとけっこう色づいてきてるかなあ?って感じなのですが、
スマートフォンごときのカメラで素晴らしさがお届けできるはずもなく。
真っ赤!になるのはもう少しあとだったのかなとも。

でも、
真っ赤でなくとも、密度の高い紅葉ライトアップは
見ごたえたっぷりでした。

だがしかし。
あかーいの、見たい!
…むりやり加工してみましたENIMAGE1322471837446-1_convert_20111205010333.jpg
むりやり加工前後比較hikakugazoo_convert_20111205005748.jpg
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おでかけブログUPしたら

さきほどおでかけカテゴリで
リクエストアワー翌日に香嵐渓に行った写真をアップしたんですね

紅葉ライトアップはきれいだったけど、
真っ赤に燃える感じではなかったなあ…と思っていたところ!

小木曽汐莉さんがアメブロで
香嵐渓のすばらしい紅葉をアップしているではないか!o0480064011652566897.jpg
(タイミングがよすぎるのでまんまアップします…)
アメブロ/http://ameblo.jp/ske48official/entry-11097841519.html

いつか、今度こそ真っ赤な香嵐渓を見に行きたいな。
そう思わせてくれたごまたんに感謝です。
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あれはチャンスの順番だった

第2回じゃんけん大会。
私は新宿の映画館で生中継を見ていました。

映画館で、チャンスの順番をソロで歌う
内田眞由美にぼろぼろ涙が溢れました。
最高の晴れ舞台だった。
…あの冒頭ソロパートくらいは生歌だったと信じたい。

じゃんけんでセンターになって、どうなった?
確かに、別に人気メンバーになったわけでもない。
しかし、抜群の知名度を得たことは確か。
現に私だって今このような文章を書いているのは
じゃんけんで1位になったからだし。

「私だってセンターに立ちたいんだ!」
劇場公演で言ったその言葉は本物。
じゃんけん大会がサプライズ発表されたとき、
ほとんどのメンバーがただ動揺している中
センターの可能性を直感してただひとり飛び上がって喜んだ。
その可能性を信じて、じゃんけんで勝ち上がることしか考えず、
対戦した相手は気迫で圧されたという。

第2回じゃんけん大会は、熱のぶつかり合いが凄かった。
『あいこ』が多く、どきどきさせられた。
それぞれのメンバーの熱が高まったのは、内田眞由美のせい。
センター取ると公言し、強烈なその想いでセンターへかけ上がった。
…私だって。
目の色を変えたメンバーが、やはり勝ち上がったと思う。


内田眞由美。
初代じゃんけん選抜センター。
その立派な肩書きはずっと消えない。

実にもったいなかったのは、
武道館でチャンスの順番ソロパートを歌う、映画館で大写しになった
内田眞由美の肌荒れがひどかったところ。
そこは、ステージに立つプロとして整えておいて欲しかった。

一度だってチャンスが掴めない人だってたくさんいる。
その中で、彼女がどうやって次のチャンスに向かっていくのか。
内田眞由美らしく、全力で向かう姿を楽しみにしたい。
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さすがです、大矢真那

今週水曜日に放送されたFNS歌謡祭。
録画していたものの、用事もあり生では見られず。

録画を見る前に
「SKEはどんなパフォーマンスを見せてくれたのかな…」と
ネット上の評判をチェックしていると、凄まじい悪評。

ずっと引きで、定点カメラだった。手抜きだと。


そんな悪評を見ながら、私は逆のことを考えていました。

SKEはダンスがすごいとか言うけど、前列メンバーのアップが多くて
全体のダンスはいまいちテレビじゃわかんないよね…
世界征服女子のオキドキ初披露の映像だって曲終わりみんなの
やりきった弾ける表情が見たいのになぜ珠理奈だけのアップ?
リクエストアワー、3階席だったからこそ。
引きだからこそわかったことがあった。
まさか
あえての 引き だったりして。


どうやら、そのまさかのようです。
木曜日ラスト、大矢真那の公式ブログ。

ーー(内容抜粋)ーー
♪オキドキ 今回は引き画で撮っていただきました。

テレビでは、誰かがアップになった時、他の子はどんな動きで、
どんな表情で踊っているかわかりません。

昨日の放送では、♪オキドキを一曲踊る私を見ていただけました。
それがとてもありがたい映像でした!

AKBさんも前日に振りを覚えてくださり
一緒に♪オキドキを踊っていただけました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ーーーーーー

…録画していたオキドキを見ました。
テレビの歌番組のカメラワークとしては、随分大胆な…
見覚えのない引きだけで固定された映像。
ハイビジョン放送だからこその挑戦的な、斬新な映像でした。
(録画がDVD画質だったので荒かったのが実に残念)

AKBメンバーがSKEの曲振りを覚えてくれるとか
なんだか胸熱な話ですが、
それにしてもSKE選抜メンバーの後ろで豆粒サイズで
果たしてよろしかったのでしょうか?

それにしても、大矢真那。
先日の日テレ系ベストアーティストで
なぜか通路でパレオはエメラルドを歌わされたことに
視聴者側から見て悔しさを滲ませていましたが、
そんな彼女の綴る言葉だからこそ
あの引き画に意味があるのだと納得できる。

さすがです。
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じゃんけん、みぃちゃん

映画館で叫んでしまった。
「みぃちゃーん!!」
「かつおー!」

そして、「まりなー!!」


第2回じゃんけん大会、峯岸みなみの勝ち上がりっぷりは爽快だった。
選抜入りを決める珠理奈との一戦に勝利。
峯岸化のお面を珠理奈につけてしまったのは
みぃちゃんならではの痛快なパフォーマンス。
武道館のど真ん中で、フレッシュさを失わない
笑顔が弾けまくっていた。

マリコ様との準決勝。
共に選抜常連でありながら、センターになりそうにないふたり。
武道館でも、映画館でも盛り上がりは最高潮だったと思う。
決着がつき、くしゃくしゃの笑顔で抱きあうふたりは
どちらが勝者かわからない、
ただこの場所に居られることが最高に幸せそうに見えた。


結果論に過ぎないけど。
みぃちゃんの3位は、
非難もされず目立てる良ポジションだったのかも。
カスペルスキーのソロCMで目立っているのに、なんで峯岸ばかり!
なーんて、少しも言われなかった。
じゃんけんのごほうび。
PVでもあの日のような弾ける笑顔。

そして、まるで藤江れいなメインのようなPV。
マリコ様センターでなければこうはならなかった。

年上の 君なのに
誰よりも 可愛く思える
年上の 君なのに
いつだって 僕にはティーンエージャー

…聴くたび、涙が込み上げます。
私最近泣いてばっかりですね。
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じゃんけん、小林茉里奈

第2回じゃんけん大会で勝ち上がったラッキーガール
小林茉里奈のこと。

AKBの10期って、フレッシュレモンでおなじみの市川美織が
あまりに目立ちすぎて、はて?それ以外謎ですねと思われていそうです。

私は劇場公演をモニター鑑賞やDMMで見ていて
公演をがんばる伊豆田莉奈や小林茉里奈に注目していましたが、
…さっぱり人気が上がってこないんですよね。

私がAKBを唯一生で見た「見逃した君たちへ 僕の太陽公演」
メンバー紹介で声援が特に少なかったのがふたりでした。

チーム4結成というサプライズが目の前でありましたが、
未だ研究生のふたりは目の前の光景に何を思っていたんだろうと。


TBS「有吉AKB共和国」は研究生が主体の番組です。
なのに、今回じゃんけんで4位になった小林茉里奈は華麗にスルー。
なぜか。

だって、まともに出演させてもらえてないんだもの。
いまさら取り上げるとかムシがよすぎるよ。
一貫してスルーしている姿勢はむしろ好感がもてるかと。


なでしこジャパンをイメージした?サッカーのユニフォーム姿。
勝ち上がるたび、信じられないといった表情で口をおさえる。
秋元才加との一戦、完全アウェーの声援の中勝利する姿に
映画館で「まりなー!!」って叫んでしまった。
…ひとりだけでした。

見えにくい劇場ロビーのモニターでも、
くるっとアイドルらしいターンであっ、まりなだってわかる。
特徴的な声なので、一度聴いたら忘れませんよ。
「まりなってる」人がもっと増えるといいよね。
↑”茉里奈にハマってる”っていう意味
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応援の意味も込めて。
CDの生写真小林茉里奈でした。
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花咲かマガジン

東海地方のかたから見ればあほと思われるかもですが、
それ以外のSKEファンならわかってくれると思います。


SKE48のスケジュール。
12月10日
「花咲かマガジン」発売
 掲載/梅本・柴田・山下

阿弥ちゃんが雑誌に!しかもチームEメンバーだけ!
これは買うしかないっ…きいたことない雑誌だけど。

で。
発売日に本屋さんに行きます。
どこにもありません。
しょんぼり。

改めてネットで調べます。
するとCBC(中部日本放送/TBS系)の
「花咲かタイムズ」という番組が作った雑誌ということがわかります。
東海地方でしか売ってないこともわかります。
どよーん。

でも、アマゾンさんに感謝。
ネット書店のおかげで手元にやってきました!
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表紙にこんな感じで載ってます。とっても小さく。

わずか4ページですが、レアな感じがする和装姿です。
梅ちゃんもゆかぴもかわいいですね。
で、なにより柴田阿弥さんがかわいらしい。

花咲かマガジンさんの売り上げをジャマしないよう
一部だけ。
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アイドル好きのアナウンサーと着物デートという企画だったようですが、
CBCでは放送されたのでしょうか…
和装姿で動く3人、ぜひともみたいものです。

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でも、いちばんかわいいと思ったのは
和装用の髪型で制服っぽい阿弥ちゃんの写真でした。

ーーーーーー

最近阿弥ちゃんが完徹してなにをしていたか…
研究生公演で「あなたとクリスマスイブ」のピアノを
披露するためだったんですね!
前回はスカートひらり、出番が増えることはとても嬉しいけれど
研究生公演 なのになあ。とも思います。
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「ペディキュア・デイ」ささった

ノースリーブスの新曲、
12月28日に発売です。
ソロでラジオパーソナリティーをすると
「オシャレラジオ」を目指してしまう峯岸みなみさんに
ドぴったりの新曲、ペディキュア・デイ。
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すごくささった歌詞があります。

前のボーイフレンドなんか
すっかり忘れてしまった
あなたとめぐりあうための
ただの寄り道だったんだ

2番のサビ前、こんなところに秋元先生は
さらりと放り込んでくるなあ!

ボーイフレンド目線なら、すっごくキツイ。
『あなた』がこの気持ちを感じたら、舞い上がっちゃうな。
残酷、でも正直な、気持ちに嘘がつけない乙女心
秋元先生、なぜオトコやってるんですか?


大手チェーン店で買うと、ソロのポスターが
もらえるみたいです。

タワレコはたかみな
HMVはこじはる

みぃちゃんは新星堂。
新星堂

ラムタラ。
ラムタラ

山野楽器でもらえるみたいです。
山野楽器
私の住む川越に大手チェーンは山野楽器のみ!
ありがたすぎて足向けて寝たらバチあたるな←意味不明
フライングゲットできなそうなんだけど
どうか買いに行くまでポスターなくなりませんように!
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やっぱりさみしい選抜アメブロ

名古屋で土日の握手会。
阿弥ちゃんはライブ終わりに足を挫いて
少し座りの握手だったようで、
後にひびかないことを切に願います。

いつかは行ってみたいものです。

ーーーーーー

新曲「片想いFinally」握手会会場で初披露だったんですね。
まつりな初の選抜入り。ついに。ここからどんなまつりなを見せてくれるか期待。

たぶん、あしたから
選抜アメブロは片想いFinallyモードになることでしょう。
その前に、どうしてもさみしくなること。


小野晴香は、
まるで、これで終わりみたいにあっさり。
でも、へたに感傷的になっても…ということか?


木下有希子。
先日のリクエストアワーで私がいちばん泣かされた
あなたのパフォーマンスが
表題曲で見られないとは…。
ただ、私もリクエストアワーまでゆっこの良さって
いまいち分かっていませんでした。
まだ、引き出せていないところがある。きっと。
あなたがクサらない限り、
私はあなたのパフォーマンスでボロ泣きします。


原望奈美は、
朝ブログ、わけありブログで選抜入りできなかったことを報告。
事前のウワサである程度推測できるものの、
握手会のステージで選抜にいないとわかってしまう前に
自分で応援してくれるファンのみなさんに
報告したかったんだという気持ちが伝わってくる。

わたしは選抜を一度で終わりたくないし、
終わらせたく無かった。

熱い想いがストレートに伝わります。
柴田阿弥をメインにSKEを見ているわたしとしては、
同じチームEメンバーとして共に選抜を目指して欲しいとも思いつつ
阿弥ちゃんが選抜入りするためには
ときには原望奈美のような熱い想いで選抜に焦がれるメンバーを
蹴落としてでも登ってゆくしかないのだと思い知らされる。

チームE、片想いFinally選抜は2名。
選抜に入れた金子栞の綴った文章も、よく考えているのだなと思わされる。

みなみは必ず戻ってくると思います。
本当なら待ってるね!!と言いたいけど、
私もそんな余裕はないし、次がある保証もないです。

原望奈美は自撮りがうまいと言われるけど、
区切りの日にちゃんとかわいい1枚。
すごく大事なこと。
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片想いFinallyテレビ初披露

今日はAKB紅白。
池袋の映画館の片隅で観戦しました。
あなたとクリスマスイブ
となりのバナナ で泣いてしまいました。

ーーーーーー

録画を忘れる大失態。焦りました
片想いFinally とてもいい曲だぞ…と思います。
マイナー調なのにアップテンポ。
カラオケで歌い上げたくなるような曲ですね。

SKE48のシングル曲は
「強き者よ」がSKEらしさがあり、かつ変化球。
ただアイドルらしくはなかった。人気ないですよね。
私はすごく好きでリクエストアワーで1票入れましたが…
だから少数選抜の「青空片想い」から「オキドキ」まで
ファン拡大のため、アイドルらしさの強い楽曲が続きました。
…おそらく。

ファンはつかんだ。
片想いFinallyは、SKE48の次の一手と感じられます。
松本梨奈は、間に合った。
そして、
柴田阿弥は、まだ足りなかった。
矢方美紀も、加藤るみも、梅本まどかも。

選抜は、もう固定されてしまったの?
そう思い込んでしまいそうになる。
努力は必ず報われる!わけではない場面も、
きっとメンバーはたくさん目の当たりに
してきただろうから。

赤組、白組の楽曲は、いい曲だとは思いますが
これまで同様の王道な曲。
この曲に参加しながら、
その次の一手に向けて努力を重ねる。
努力しても報われるとは限らないけど、
努力していないといいことはないはずと信じて。

握手会にもいけない私が
阿弥ちゃんを応援できる方法…
こんど、初めて手紙を書くことにします。
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あなたとクリスマスイブ

AKB紅白では松井咲子と横山由依が披露した「あなクリ」。
率直に、素晴らしかった。

AKBではめったに聴けなくなったこの曲が
派生グループでは毎年聴かせているという不思議。


クリスマスイブに間に合って本当によかった。
12月13日の研究生公演が22日にアーカイブ配信されました。

加藤るみと柴田阿弥の「あなたとクリスマスイブ」。
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るみちゃんは、よかったねえ。←親心か
最高の1曲を披露してくれたなあと。
スーパードアップに耐えるまるまるるみるみ。
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阿弥ちゃんは緊張してるなあ〜!って感じるけど、
めったにないチャンスを活かすべく徹夜の練習。
頑張りが感じられたなあって思います。
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すてきなクリスマスプレゼントでした。
本当は27日のチームE公演チケットが欲しかったけど
ハズレ…
生中継で見守ります!
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サンタさんお持ち帰り

19日夜、コンビニに寄ったら
超絶かわいいサンタのみぃちゃんがっ!!
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まずい、かわいすぎる。
阿弥ちゃんいち推しの今、みぃちゃんサンタだけ
お持ち帰りするわけにはいかん(そうか?)
即SKEショップ渋谷で阿弥ちゃんサンタをゲット
犯罪的なかわいらしさ!
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なんと最後の1セットでした
みなさんごめんなさい。


みんなにサンタが幸せ運んできますように。
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酒井萌衣はアシスタントなら既に花マル

動画サイトにアップして下さる方に感謝。

何気なく、BGM代わりに流していただけだったのに。
22日のRADIO SPLASH、
アシスタントはめいめいめいぷる酒井萌衣ちゃん。

…だよね?
と思うほど、よかったのです。
喋りも受け答えも受け流しも、板についているのです。

アイドルのラジオって、「うまさ」は期待してないですよね。
なんか勝手にアイドル補正みたいなものをかけて、
そもそも聴きたいのはテレビなどでは見せない素の感じ。


酒井萌衣はまだ中学2年生。
先日公式サイトのプロフィール写真が代わり、
すごく印象が変わったメンバーのひとりです。

結果は残念でしたが、声優オーディションに臨むとき
私にもチャンスの順番がやってきた、とブログに書いていました。
あんな感じでラジオができるなら、
夕方ワイド番組のアシスタントをやっても
それほど無理なくできてしまうのでは…?
声優とは違うけど、声のお仕事なので向いているかも。

これからラジオパーソナリティーができそうな感じに変わっていくのか。
それともアイドルらしさが磨かれていくのか。
可能性は無限大。
これからを楽しみに注目しておかないと損しますよ、きっと。
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中村優花ラスト公演、ありがとう。

DMMのストリーミング、
大変低画質でしたが

今年最後のチームE公演。
中村優花卒業公演を見届けました。


あいさつも何もないのか…と思ったら
最後の曲、白いシャツ終わりに卒業セレモニーが。

メンバーお揃いのチームETシャツ
アルバムが2冊。
1冊じゃ収まらないほどたくさんの思い出、すてきです。

みんなからひとことずつコメント。
あんな拒否していためいめいとのキスを
中村くん「あとでしようか」ってかっこいいだろ!
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横隔膜なはらみ、変顔シスターズ全開。
あの変顔、本人も言っていたけど
下から見たらホントやばいだろな…
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「優花と約束したとおり、
 これからは優花のぶんまでがんばるから、
 優花も…勉強がんばってね…!」と阿弥ちゃん。
最後耳元でささやいた言葉は
きっとふたりだけの秘密。
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みんながハケたあとの中村くん。
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「愛してくれてありがとうございました。
 わたしも、皆さんのことが大好きです。
 ありがとうございました!」

…シンプルだけど、深く伝わる言葉でした。

突っ走れ!チームE!!
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なぜ神田沙也加が紅白出場なのだろう

なんで〇〇が紅白出場なんだ!代わりにSKEを出せ!
…といった書き込み、いくらか見かけました。

でも、SKE48が次点であったかどうかなんて
誰にもわかりません。
ただ、私は今回初出場となった神田沙也加さんの
今年6月に行われた
SAYAKA KANDA 1st LIVE ALIVE 2011
「Sweet Liberty」@赤坂BLITZ

SKE48劇場
どちらへも足を運んだファンだからこそ
言えることもあると思います。

私が神田沙也加さんのライブ直後に書いた日記です。

大物アーティストのライブって、自分の中では赤坂BLITZなんです。
今ではAXやZeppがもっと大きいのでしょうが、学生のころ見にいったハコはやっぱり特別。
きょう見にいったのは、デビュー10年にして初めてライブをするひと。
おとうさんも、何よりもおかあさんがあまりにも有名すぎるひと。…神田沙也加さん。

デビューのときは、なんだよアイスの実のCMでぴょこぴょこ跳ねちゃってさ!
とむしろ嫌悪感があったくらいなのですが、
自分の作詞でCDを出し始めてその独特な世界観にすっかり心奪われてしまったんです。
活動休止期間のあとはもっぱらミュージカル女優としての活動に専念されていて、
私の待ち望む歌手活動はなく…。正直、諦めていました。


ふだんライブハウスにこなさそうな人がいっぱい。
ミュージカル好きそうなおばさまとかおばあちゃんも。
「整理番号って早く入れる権利みたいなものなんですね」
って言ってるひとがいたのには仰天しました。
2階席の最前にライブのプロデュースをした松田先輩(笑)がいらしたので
開演前は多くの人がそっちに釘付け。全編通してあったかい雰囲気でした。
いっぱい話しかけてね!とブログに書いてあったものだから
楽しい掛け合いがいっぱいでしたけど、
「ライブなんてできないと思ってた」と言ったときに思い切って
『ずっと待ってた!』
って声かけしてありがとう、って言ってもらえた。
1000人以上の中で、すとーんといちばん伝えたかった気持ちを伝えられた今日は、
とってもステキな日になりました。


…私はそれほど松田聖子さんのファンってわけではありません。
SAYAKA名義で、20代前半の年頃の瑞々しい感性で
彼女独自の世界観を見せてほしかったです。
その願いは叶いませんでした。
諦めきっていたところにデビュー10周年、
CDリリース、ファーストライブの知らせ。
行かないはずがないのです。

今回の紅白、メディアはおかあさんとの共演、
ってかおかあさんばかり取り上げるでしょう。
神田沙也加という人はすばらしい才能を持っているのに、
おかあさん、松田聖子があまりに偉大すぎた。

どうしても納得いかないのは、
今年神田沙也加は紅白出場に値する活動をしていたか?
共演共演と騒ぎながらなぜ出場が神田沙也加名義なのか?
の2点。

あの日、赤坂BLITZで「ずっと待ってた!」と
叫んだ気持ちは少しも変わらない。
神田沙也加さんの更なる歌手活動をずっと待ってる。
おかあさんに縛られず、神田沙也加という人が評価されることを待ってる。

いつの日か、SKE48がMステ出演、紅白出場といった
叶えられそうでなぜか叶わない願いが現実になる時。
「ずっと待ってた!」と伝えられる自分でいたいと思う。
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